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隠れ『うつ』社員が企業の生産性に与える影響

 

こんにちは、メッドスターです。

 

デンマークのルンドベック社が2014年に行った調査で、

日本では全体の10%の人が『うつ』と診断されたことが 分かりました。

(引用:『働く人々のうつ病率、日本は10%、 韓国は7% ‐ 16カ国中1位は?』マイナビニュース, 2015/03/09 17:02:45)

 

また、この調査では米国は23%、英国は27%と、 日本の約3倍の労働人口が、

『うつ』と診断されている、という結果が出ています。

 

これは、一見日本の方が外国よりも『うつ』になる方が少ないと捉えられがちですが、

 

実際には、病院に行けば『うつ』と診断される程の症状なのにも関わらず、

高い責任感のせいで無理して働き続ける社員がいる、という捉え方もできます。

 

真面目で責任感が強い方が多いのは日本人の気質だからです。

 

そして、そんな社員が大勢存在することによって、社員自身が苦しいだけではなく、

企業全体の生産性にも多大なる影響を与え続けています。

 

(従業員が出社していても、何らかの不調のせいで頭や体が思うように働かず、

 本来発揮されるべきパフォーマンス(職務遂行能力)が低下している状態、

 『プレゼンティーズム』についてはこちらの記事をご参考下さい。)

 

そんな隠れ『うつ』社員を減らすことにも、健康経営は非常に役に立ちます。

 

もし健康経営にご興味があり、社員のうつ病で生産性が落ちている状態を

少しでも改善したいということであれば、

 

こちらのページにて、健康経営の始め方についてのレポートを無料配布しておりますので、

よろしければご参考下さい。