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たった3分でわかる健康経営

こんにちは、メッドスターです。今回の記事は、『最近健康経営というワードをよく聞くようになったが、今さら人には聞けない、、』と思っている方向けの記事です。

 

この記事を読んでいただければ、話の流れの中で健康経営の話題になった時にも、

動じることなく話に入ることが出来るようになります。

 

健康経営とは、自社の社員が健康的で生産性の高い状態で働ける環境を作ることによって、

企業全体の生産性と従業員の満足度を同時に向上させる、というものです。

つまり、『従業員が健康で働ける企業こそが収益性の高い企業』という考え方です。

 

この健康経営の考え方は、今多くの企業が取り入れている『働き方改革』に於いて非常に重要になります。なぜなら『働き方改革』は、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることであり、それを実現するために1番のボトルネックになるのが社員の皆様の『健康』だからです。

 

つまり、『働き方改革』において健康経営は最重要課題であり、これからの日本企業が必ず取り入れなければならないものということです。

 

健康経営の取り組みには、

・No残業デー

・ストレスチェックの実施

・健康診断の結果が悪かった社員に健康指導

 

などが挙げられます。ただ、これらの取り組みは企業のトップが主体的に行うものでなければ、形骸化してしまい成果に繋がりません。よくあるのが、人事担当者様が健康経営担当に任命され、普段の業務と並行して健康経営の取り組みを行い、結果として健康経営が上手くいかず普段の業務にも支障が出る、というパターンです。

 

そうではなく、経営陣が主体的に健康経営のチーム作りを行い、社員全員に取り組みを浸透させるよう働きかけをする必要があります。とは言え、手探りで健康経営を実施するよりも、既に上手くいっている企業の事例を真似するのが一番早いです。

我々メッドスターにお問い合わせいただければ、そういった事例もお伝えできますのでお気軽にお問い合わせください。