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やがて『空気』になる健康経営

こんにちは、メッドスターです。本日は2018年の締めくくりということで、
 
やがて『空気』になる健康経営、というテーマでお送りさせていただければと思います。
こうして数年に渡り『健康経営』に携わらせていただいておりますが、正直、今年、2018年の健康経営の浸透のスピードの速さには驚きを隠せません。
 
2018年初頭には形だけの健康経営を取り入れている企業様がちらほらいらっしゃる程度だったのが、
 
この2018年末には、『お堅い』イメージのある企業が多い東京駅周辺で『スニーカー通勤』をしているサラリーマンを見かけるまでになりました。(スニーカー通勤についてはコチラ)
 
その原因となるのが、来年、2019年4月から順次施行される『働き方改革法案』だと思いますが、やはり施行が間近となると、どの企業も意識して働きかた改革や、それに伴った形で健康経営を取り入れられていることだと思います。
 
例えば、
 
『働き方改革をしなければいけないから』スニーカー通勤を推奨する、『働き方改革をしなければいけないから』産業医と契約する、
 
といった様なものです。しかし、こういった風潮は、健康経営が浸透する上での『一つの過程』にしか過ぎません。
 
健康経営の理想の未来は、
 
『当たり前の様に常日頃から社員の健康を考えているから』スニーカー通勤を推奨する、『当たり前の様に常日頃から社員の健康を考えているから』産業医と契約する、
 
といった様な、『健康経営が経営の前提条件』になっている状態です。
 
それが、健康経営が『空気』になる、という意味合いであり、本当の意味での健康経営の目的の成就だと考えております。当記事では、来年以降も健康経営に関する記事を発信させていただきますが、何かしらの形で貴社の施策のヒントになれば幸いです。