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働き方改革の本質は、『集中すること』

こんにちは、メッドスターです。

 

働き方改革法案が大企業で施行されてもうすぐ1ヶ月が経ちます。

しかし、実際の現場では、十分に意識が浸透がなされていない様にも思えます。

 

特に、ただ働き方改革が『労働時間を減らす』ということだけのものという

認識がされていることが、大きな問題です。

 

なぜなら、(当たり前のことですが)労働時間を減らしただけで

仕事が減る訳では無いからです。

 

さわぐちけいすけ『僕たちはもう帰りたい』(ライツ社 2019年)

の帯には『「利益出せ/納期を守れ/早よ帰れ」「ゼッタイムリ」』

というキャッチコピーが書かれていました。

 

そうではなく、本当の意味での働き方改革とは

人間が人間のするべき仕事『だけ』に集中することです。

 

そのために『人間で無くても出来る仕事』はAIやRPAに

どんどんと任せていき労働時間を短縮し、

 

さらには健康経営の取り組みを通じて社員全体の生産性を向上させ、

より短い時間で高い成果を出すことが、本来の働き方改革であるべきです。

 

とはいえ、未だ働き方改革の取り組みも、

まだまだこれからの施策です。

手探りで進めていかなければいけないこともあるはずです。

 

もし、特に健康経営の分野でお悩みの点などがございましたら、

こちらのリンクよりお問い合わせください。