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メタボが経営に及ぼす悪影響

こんにちは。メッドスターです。

今回は、『メタボが経営に及ぼす悪影響』と題して、 メタボの社員が多いことで経営の足かせになるものを お伝えしていきたいと思います。 その中でもよく言われているものが、『突然の病』です。 メタボの方は、そうでない方と比べて、 2型糖尿病になるリスクが3~6倍、 心血管疾患とそれによる死亡のリスクは1.5~2倍になると言われます。 また、他にも様々な病に繋がり、突発的に人材を失う危険性があります。 そして、あまり多くは語られていないの悪影響が、 社員の『作業能率の低下』です。 メタボの方と、健康で充分な筋肉を持っている方とを比べると、 圧倒的に、後者の方が思考のスピードや作業能率が高いです。 これは、筋肉量が多い方の方が、全身を巡る血流のスピードが 早いからです。 また、メタボの方に限って、夜はお酒を飲み、 朝飯を抜き、昼飯には、ラーメンにチャーハンを付けて食べます。 これでは空腹や寝不足のせいで午前中の集中力が保たれず、 昼食後は血糖値の急激な上昇で睡魔に襲われます。 こんな状況では、仕事の能率が下がる一方です。 仮に、そんな生活をしている社員が健康体になれば、 今の1.5倍の仕事の成果を上げてくれるでしょう。