社員1人当たり毎日60分の労働時間を奪うもの

健康経営コンサルティング

社員1人当たり毎日60分の労働時間を奪うもの

こんにちは、メッドスターです。
今回は、【社員1人当たり毎日60分の労働時間を奪うもの】と題してお送りいたします。
この記事を読んで頂ければ、貴社の社員から1日当たり
約60分の労働時間を奪っている『ある』食品の正体が判り、
会社全体の生産性を向上させることが出来ます。
社員1人あたりの労働生産性を向上させることは
これからの日本企業にとって必要不可欠であるため、
まだ一部の企業しか取り入れていない考え方ですが、
非常に重要な概念になります。
その、『労働時間を奪う』食品とは、『炭水化物』です。
炭水化物は食後の血糖値の上昇率が高く、
人間は血糖値が急激に上昇することによって
眠気や集中力の低下が起こってしまうため、
昼間に炭水化物ばかりを摂取している社員は、
食後の時間は集中力が低下してしまっています。
この記事を読んでいただいているあなたにも、
お腹いっぱいに食べた後にぼーっとしてしまったり
急な眠気を感じてしまった経験があるのではないでしょうか?
また、白米や麺類などの精製された炭水化物は
エネルギー効率が良く体内に脂肪として蓄積されやすく
特にデスクワークが多い社員の方にとっては
メタボリックシンドロームなどの原因となり
ハイリスク社員の増加にも繋がります。
もちろん炭水化物も必要なエネルギー源なので、
あくまで『摂りすぎ』をやめるべき、ということになります。
最近の福利厚生サービスでは、オフィスに野菜をデリバリーするもの
だったり、栄養バランスの取れた食事を届けるものもあります。
そういったものを活用して、生産性の高い職場づくりを心がけましょう。

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