医療機関で健康データ共有しやすい仕組みつくり

デジタル診察券アプリ【モバドク】, ブログ

医療機関で健康データ共有しやすい仕組みつくり

データ共有


経済産業省と厚生労働省は民間の健康アプリのデータを医療機関で共有しやすくする仕組みをつくると2022年4月5日に発表しました。

医師の9割が回答


医師を対象にした経産省のアンケートでは9割近くが健康アプリなどのデータを診療の参考にしたいと回答した。正確に患者の状態を把握でき、効率よく診察できるようになるとの期待がある。

官民で仕組みつくり


具体的には、ウエアラブル端末やスマートフォンで測定・記録する歩数や血糖値などのデータの標準化、プライバシー保護に関する指針を2022年度にも官民で定める予定で、データの形式や単位の統一、通信規格、利用者からの同意取得の仕組みなどを医療機器メーカーやアプリ提供事業者、製薬会社などで構成する事業者団体で検討する予定。

デジタル技術とヘルスケアの融合を進め、病気の予防や医療費の抑制をめざすと同時に成長分野とされるデジタルヘルス産業をさらに伸ばせると考えている。

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