医療コンサルティング

病院・クリニックの業務内容を分析し、効率のよい運営をご提案いたします。

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医療コンサルティング

当社では、実際のクリニックの現場で実施された「業務の効率化」「ペーパーレス化」など様々な施策のノウハウをリーズナブルな価格で医療機関へご提供いたします。

QRコード受付

患者が受付でスマホのQRコードを提示するだけで受付完了。診察券に名前やIDを記入する業務や診察券の発行が不要になりコストを削減できます。

オンライン問診票

通常は受付で問診票を渡されてから記入しますが、受診前にオンラインで問診票を記入することで受付時間が短縮されます。また、紙の問診票の保管スペースが不要となるため、コストを削減できます。

オンライン診療

新型コロナウィルス感染拡大を契機にオンライン診療が一気に普及しました。発熱・咳などの症状があるかかりつけ患者やテレワークで通院できない患者をオンラインで診療できて、院内感染予防にも有効です。

健診結果WEB送付

健診結果をデータで送付することで、健康診断結果の印刷代・封筒代・郵送代・同封物の経費がゼロとなります。また、印刷・封入・発送の業務がなくなるため医療事務スタッフの負担を軽減し、残業代や人件費の削減にも効果があります。

書類の電子保存

問診票・健康診断結果・照射録などは法律で5年間の保存義務があります。紙で保存するとどんどん保管スペースが増えていくため、専用の倉庫を借りて保管しているクリニックもあります。データで保存することによって保管スペースが不要となるばかりか、ソフトの検索機能でデータを簡単に探せるようになります。

通常業務のRPA化

ソフトウェアが通常業務を自動で行うことで単純な入力ミスがなくなり、業務の効率化や人件費の削減ができます。夜間にコンピューターが作業することも可能となり、昼間の仕事と役割分担することでさらに業務を効率化できます。

キャッシュレス決済

現金を持ち歩かない方が増えてきて、医療機関でもキャッシュレス決済のニーズが高まっています。VISA・MASTER・AMEXなどのクレジットカードやSUICA・PASMOなどの交通系カードに対応したキャッシュレス決済のシステム導入することで患者様の利便性向上につながります。

検査伝票自動作成

健康診断の血液や尿検査の伝票やスピッツに添付するシールを健診ソフトから自動作成することで記入漏れ・記入ミスを防止でき、医療事務スタッフの業務を効率化できます。

照射録デジタル化

レントゲン検査を受けた方の氏名・年齢・生年月日・検査機器・部位・撮影枚数などを記録する照射録は、法律で5年間の保存義務があります。照射録をデジタル化することで照射録の作成が簡単になり、データで保存するための保管スペースが不要になります。

勤怠管理の電子化

紙のタイムカードの場合、勤務時間などを手作業で集計する必要がありますが、電子化することで給与計算ソフトとの連携も簡単になり、人事担当者や社労士の手間も省けます。

価格表

QRコード受付 「モバドク」 月額10, 000円 (キャンペーン中)
オンライン問診票
オンライン診療
WEB健診結果 「健診クラウド」初期費用・月額費用なし 健診1件当り200円
書類のデジタル保存 応相談(書類の種類・サイズ・保管方法)
通常業務のRPA化 応相談(業務内容)
キャッシュレス決済 応相談
検査伝票自動作成 応相談(検査委託会社・健診システム等)
照射録デジタル化 応相談(PACS等の環境等)
勤怠管理の電子化 応相談(従業員数・非常勤社員数等)